施設について
ビニールハウス
農園には計3つのビニールハウスがあり、その中で、ミニトマトの栽培を行っています。
少人数でも効率的に(人的負担を減らしながら)栽培を行うため、それぞれ苗植えの時期をずらしで育成を開始します。
そうすることで一つ一つのビニールハウスに集中しながらしっかりと育てることもできます。

空調設備①
適度な温度を保つために空調設備が各ビニールハウスには設置されています。
ミニトマトは夏野菜といえど、猛暑はやはり耐えられないですので、空調により適度な環境を保ちます。

空調設備② 人のための扇風機
暑さに耐えられないのは、ミニトマトだけではなく「人」もです。
倉田ミニトマト農園は、ミニトマトはもちろんですが、「人」ありきで仕事をしています。
働き手のスタッフが少しでも作業のしやすいように、大きい空調が設備されています。

マルハナバチ (受粉の助っ人)
ミニトマトの受粉ははじめは人の手でする部分もありますが、マルハナバチにも活躍してもらいます。
マルハナバチか飛び回ることで、ミニトマトの受粉を手伝ってくれます♪

エコ活動
使う器具は環境にやさしいものを使っています。
育成に使われる支柱は、竹などの自然の物を
支柱と茎を固定するバンドや、テープなどもプラスチック製ではなく、地に帰るタイプのものを使用することで、土と環境にやさしいだけでなく、地に帰り、肥料にもなるのでミニトマトにも優しいです。
